センター概要 Entry

看護部キャリア開発センターとは

2004年6月、既存の現任教育プログラムに加えて、

  • 個人のキャリア開発をより推進する。
  • 院内の看護師のみでなく、広く院外の看護師に教育の機会を提供する。

という目的で当センターが設立されました。

概要

個人のキャリア開発をより推進する

当院看護部では、段階別教育を中心とした教育を看護師の基本的な能力開発と捉えていますが、当センターでは、クリニカルラダーのⅡレベル(一人前)以上と認定された看護師がさらにキャリアアップするための学習の機会を提供しています。

当センターが実施する研修は、BasicレベルⅠ・Ⅱ(初級)、AdvancedレベルⅠ(中級)、AdvancedレベルⅡ(上級)、と段階的にレベルアップできるように設定しています。

BasicレベルⅠでは基礎的な知識の学習を目指す基礎編、BasicレベルⅡは知識の活用を目指す応用編とし、段階的な学習を促しています。Advancedレベルでは特定の専門分野における実践能力の習得に重点がおかれています。

Basicレベル、Advancedレベルともに、「実践」、「管理」、「教育」、「研究」の4領域で構成しており、各研修プログラムは、看護職員の教育ニーズを考慮して、各領域の担当が企画しています。

広く院外の看護師に教育の機会を提供する

当院の基本方針のもとでは、院内外を問わず、質の高い看護を提供することができる看護師を育成することが必須であり、院内の看護師に限らず地域の看護師にも教育の機会を提供しています。

キャリア開発センターの活動

  • 教育プログラムの立案、実施、評価
  • 研修の運営
  • 教育の体系化
  • 看護職員の教育ニーズの把握
  • 院内外に対する啓発活動、情報発信
  • その他、看護師のキャリア開発に関すること

キャリア開発センターの目標

  • 地域に開かれた教育センターを目指す
  • 個人のキャリア開発を推進する教育プログラムを提供する
  • 看護師の職業的モチベーションを高める
  • 高い臨床実践能力を持つ看護師を養成する

その他


研修の様子を多くの方々に知って頂くため、研修中に撮影させて頂いた写真やアンケートの一部を当センターのホームページに掲載させて頂く場合がありますのでご了承下さい。

昨年度の実績

2019年度研修別受講者数(Basicレベル)

2019年度研修別受講者数(Basicレベル)

2019年度研修別受講者数(Advancedレベル)

2019年度研修別受講者数(Advancedレベル)

2019年度施設別受講者数

2019年度施設別受講者数

昨年度までの実績

当センター設立時から昨年度までの受講者数および他施設の看護職員の受け入れ数の推移です。
2011年度までは、コースⅠ(初級)、コースⅡ(中級)、コースⅢ(上級)と段階別にレベルアップできるようにプログラムしていましたが、2012年度からは専門分野を特定せずに幅広く学べるBasicコースを設定しました。その結果、受講者数が飛躍的に増加し、現在もその数を維持しています。

昨年度までの実績

スタッフの紹介

  • センター長
    越村 利惠(副院長兼看護部長)
  • 副センター長
    谷浦 葉子(教育担当副看護部長)

運営委員会メンバー

  • 藤原 優子(糖尿病ケア看護外来看護師長)
  • 田中 寿江(皮膚・排泄ケア認定看護師)
  • 堀井 菜緒子(教育担当看護師長)
  • 松本 留美(教育担当副看護師長)
  • 森山 弘子(教育担当副看護師長)
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